テニスに賭けられるブックメーカー【徹底解説】

テニスはサッカーと並び、世界中で人気のあるスポーツです。ブックメーカーでも人気が高く、ATPツアーやグランドスラムのような注目の大会では多くの試合がベットの対象として取り上げられます。
テニスの魅力はブックメーカーのライブベッティングとの相性が抜群である点です。ライブベッティングを活用することでテニスでの勝率を格段に高めることができ、ブックメーカーをより楽しむことが可能となります。
この記事ではテニスに賭けるのにおすすめのブックメーカーやテニスに関する基礎知識を初心者の方にも分かりやすく解説していきます。
テニスに賭けるブックメーカーの探し方
テニスに賭けられるおすすめのブックメーカーをご紹介しましたが、ブックメーカーは他にも数多く存在しています。ここでは自分でブックメーカーを探してみたいという方のために、ブックメーカー選びで重要なポイントを解説します。
ブックメーカーの信頼性・安全性
ブックメーカーはお金を使って遊ぶサイトです。そのため、ユーザーの資金の安全性を確保しているブックメーカーを選ぶ必要があります。また、本人確認で個人情報を提供しなければならないこともあり、ブックメーカーの信頼性は非常に重要です。
興味のあるブックメーカーが信頼に足るかどうかを判断するにはまずライセンスを確認してださい。ライセンスとはそのブックメーカーが合法に運営されていることを証明するものであり、サイト運営に必ず必要なものです。多くのブックメーカーではサイトのフッター部分にライセンスの情報が書かれていますが、サイト中を探してもライセンス情報が見つからない場合、そのブックメーカーの利用は避けましょう。
ベットオプションの豊富さ
ブックメーカーを選ぶ際、ベットオプションの豊富さにも注目しましょう。テニスはサッカーほどではありませんが、ブックメーカーによっては多くのベットオプションを用意している場合があります。
豊富なベットオプションがあることで、ユーザーはより柔軟で戦略的なスポーツベットを楽しむことができます。テニスに詳しい方はテニスが好きな人にとっては勝敗以外の項目にも賭けられることで、より多くのリターンを生み出すチャンスを得ることができるでしょう。
オッズの高さ
次に考慮すべきは、オッズの高さです。当然ながらブックメーカーのオッズが高いほど、勝利した際のリターンも大きくなります。オッズはブックメーカーごとに差があるため、同じ試合や同じベットオプションでもどのサイトが最も高いオッズを設定しているかを比較することが重要です。
テニスのオッズはウィリアムヒルやbet365が高いことで知られています。また、元々のオッズはそれほどでもなくても、オッズブーストを利用することでオッズを引き上げることができます。スポーツベットアイオーにはオッズブーストの機能が備わっています。
ボーナスの豪華さ
ボーナスを利用せずにブックメーカーで遊ぶことはおすすめしません。ブックメーカーが用意する新規登録者向けのウェルカムボーナスなどは必ず活用しましょう。
これらのボーナスは実際に賭ける前に自分の軍資金を増やすために活用すべきものです。また、初回入金ボーナスやフリーベットなど、どのようなボーナスが用意されているかを事前に確認することで、初期投資を抑えつつ、スポーツベットを楽しむことができます。
ライブ機能の有無
テニスに賭けるならライブ機能は欠かせません。例えば、ライブベッティングが使えるブックメーカーでは、試合中にリアルタイムでベットを行うことができます。試合の流れに応じてベットを変更したり、素早く対応することで、より戦略的なベットが可能です。
さらに、キャッシュアウトがある場合、試合の途中でベットを清算できるため、利益を確保したり損失を最小限に抑えることができます。キャッシュアウトの持つこの柔軟性はリスクを管理しながらベットを楽しみたいユーザーにとって有益なものとなります。
テニスのベットオプション
ブックメーカーではテニスに関するベットオプションを豊富に用意していますが、ここでは人気の高いものをいくつかご紹介していきます。
勝敗予想

テニスに限らず、全てのスポーツにおいて最もシンプルなベットオプションです。どちらが勝つかを予想するだけであり、テニスに詳しくない方でもどっちが有利なのかが分かりやすい賭け方となっています。
テニスには引き分けが存在しないため、必ずどちらかが勝利します。シンプルな二択と考えてもいいと思います。なお、アクシデントや天候により試合が中止・延期になるときちんと払い戻されるのでご安心ください。
ハンディキャップ

ハンディキャップを加えた試合結果を予想する賭け方です。実力差がある選手の試合でよく使われ、試合結果が読みにくくなることでより高いリターンを狙うチャンスが増えます。
テニスのハンディキャップではゲーム数やセット数に付けられます。ゲーム数にハンデが付くとそこそこの実力差が埋まり、セット数にハンデが付くとかなりの実力差が埋まることになるでしょう。
オーバーアンダー

オーバーアンダーはテニスのゲーム数やセット数に関してブックメーカーが設定した基準を超えるかどうかを予想して賭けるベットオプションです。
例えば合計ゲーム数に21.5という基準が設けられた場合、その試合の両者の獲得ゲーム数の合計が21.5を超えるかどうかでオーバーもしくはアンダーにベットします。オーバーアンダーの対象となる項目は様々であり他にもブレーク数やサービスエース数などがあります。
コレクトスコア

コレクトスコアでは試合の結果に関するスコアを正確に的中させなければなりません。試合のセットカウントやセットのゲームカウントなどで提供されているベットオプションです。
ゲームカウントよりセットカウントの方が的中確率は高いですが、その分オッズは低めです。ハイリターンを狙うなら1セットのゲームカウントのコレクトスコアに賭けていきましょう。なお、コレクトスコアでは勝者も込みで予想します。
セットベット

テニスでは試合結果をセット単位で予想する賭け方があります。通常の試合結果を予想する賭け方とは違い、各セットごとの試合結果となるため、一試合で何度も楽しめるベットオプションとなっています。
テニスの試合のセットは最大3~5回あり、それぞれでオーバーアンダーやコレクトスコアにも賭けられるため、テニスベットをより細かく楽しみたいユーザーにおすすめのベットオプションです。
テニスの賭け方
実際にテニスに賭ける手順はブックメーカーによって異なりますが、大まかな流れは同じです。ログイン後、賭けたいベットオプションを選択し、賭け金を決定し、ベットを確定させるのみです。
テニスの基本ルール
テニスの試合では相手より先にセットを決まった数先に獲得することで勝敗が決まります。試合はポイント、ゲーム、セットの順で積み重ねて進行していきます。
まず、1ゲームを取る方法について説明します。ゲーム内のポイントは次のように数えます。
0(ラブ) → 15 → 30 → 40 → ゲーム獲得
選手が先に4ポイントを獲得し、なおかつ相手に2ポイント差をつけることで1ゲームを獲得できます。ただし、40-40になるとデュースと呼ばれる状態になり、そこからどちらかが2ポイント連続で取る必要があります。
次に、1セットを取る方法です。1セットは先に6ゲームを獲得し、相手に2ゲーム差をつけることで獲得できます。ただし、6-6になる場合もあり、その場合はタイブレークが採用される場合がほとんどです。タイブレークでは先に7ポイントを取り、なおかつ相手に2ポイント差をつけた選手がセット獲得となります。
試合の勝敗はセットの数で決まります。一般的な試合では3セットマッチ(2セット先取)または5セットマッチ(3セット先取)で行われます。規定のセット数を先に取ったプレーヤーが勝者となります。
グランドスラム
テニスは毎年多くの大会が開催されていますが、特に注目度が高い大会としてグランドスラム(全豪、全仏、ウィンブルドン、全米)が挙げられます。ブックメーカーも盛り上がるグランドスラムについて、それぞれご紹介していきます。
全豪オープン

全豪オープンは毎年1月にオーストラリアのメルボルンで開催され、テニスのプロシーズン最初のグランドスラムとして世界中の注目を集めます。全豪オープンはハードコートで行われ、気温が40度近くになることもあり、選手の体力と精神力が試されます。
また、屋根付きのコートをどこよりも早く導入したことでも知られ、悪天候による中断を最小限に抑える工夫がされています。さらに、近年ではナイトセッションや観客へのエンターテインメント要素が強調され、世界中のテニスファンを魅了する努力を行っています。
- 2014年
スタニスラス・ワウリンカ - 2015年
ノバク・ジョコビッチ - 2016年
ノバク・ジョコビッチ - 2017年
ロジャー・フェデラー - 2018年
ロジャー・フェデラー - 2019年
ノバク・ジョコビッチ - 2020年
ノバク・ジョコビッチ - 2021年
ノバク・ジョコビッチ - 2022年
ラファエル・ナダル - 2023年
ノバク・ジョコビッチ - 2024年
ヤニック・シナー
全仏オープン

全仏オープンは5月末から6月にかけてフランスのパリで開催される、グランドスラムで唯一のクレーコートの大会です。クレーコートはボールのバウンドが高く、試合が長引きやすいという特徴があり、選手のスタミナや相性が重要となります。
この大会は「クレーの王様」と称されるラファエル・ナダルが14回の優勝記録を持つなど、特定の選手が長きに渡り君臨することもあります。また、フランス文化を反映したスタイリッシュな会場の雰囲気も楽しめるポイントです。
- 2014年
ラファエル・ナダル - 2015年
スタニスラス・ワウリンカ - 2016年
ノバク・ジョコビッチ - 2017年
ラファエル・ナダル - 2018年
ラファエル・ナダル - 2019年
ラファエル・ナダル - 2020年
ラファエル・ナダル - 2021年
ノバク・ジョコビッチ - 2022年
ラファエル・ナダル - 2023年
ノバク・ジョコビッチ - 2024年
カルロス・アルカラス
ウィンブルドン

ウィンブルドンは6月末から7月にかけてイギリスのロンドンのオールイングランド・ローンテニス・クラブで開催されます。芝コートを使用する唯一のグランドスラム大会であり、テニスの大会で最も知名度がある大会と言っても過言ではないでしょう。
出場する全選手が白いウェアを着用する規則や会場から発せられる格式高い雰囲気がウィンブルドンの最大の魅力です。芝コートはボールのバウンドが低く、試合展開が速いため、サーブやネットプレーを得意とする選手が活躍しやすいです。
- 2014年
ノバク・ジョコビッチ - 2015年
ノバク・ジョコビッチ - 2016年
アンディ・マリー - 2017年
ロジャー・フェデラー - 2018年
ノバク・ジョコビッチ - 2019年
ノバク・ジョコビッチ - 2021年
ノバク・ジョコビッチ - 2022年
ノバク・ジョコビッチ - 2023年
カルロス・アルカラス - 2024年
カルロス・アルカラス
全米オープン

全米オープンは8月末から9月にかけてアメリカのニューヨークで開催されます。全米オープンは夜間に行われるナイトマッチが特徴で、エンターテインメント性が高い大会として知られています。特にアーサー・アッシュ・スタジアムという世界最大のテニス競技場で行われる試合では、時に観客の声援が試合を左右するほどの熱気が生まれます。
全米オープンはハードコートで行われます。スピード感あふれる試合展開は観客を魅了し、これまでに多くの名場面が生まれてきました。また、全米オープンでは頻繁に新テクノロジーが導入され、選手たちの進化したプレースタイルが楽しめます。
- 2014年
マリン・チリッチ - 2015年
ノバク・ジョコビッチ - 2016年
スタン・ワウリンカ - 2017年
ラファエル・ナダル - 2018年
ノバク・ジョコビッチ - 2019年
ラファエル・ナダル - 2020年
ドミニク・ティーム - 2021年
ダニール・メドベージェフ - 2022年
カルロス・アルカラス - 2023年
ノバク・ジョコビッチ - 2024年
ヤニック・シナー


